●簡単にできる紅茶づくり●


紅茶を作るには紅茶の発酵が働きやすい気温が30℃になるころが摘期です(その為夏季が作りやすい)
⇒用意するもの 新鮮な茶葉100g・竹かご・和紙又は布・洗濯板・ホットプレート・キッチンペーパー・バット軍手(一度洗った物がケバが付かずよい)

@摘採
3〜4葉伸びた茶葉の柔らかい芽と葉を3枚程度付けて摘みます。
摘採画像@

A萎凋(いちょう)茶葉を竹かごに入れ、日なたで葉焼けを起こさないように注意しながら時々かくはんして茶葉の重さ60g〜70gを目安に水分を取ります。(この時点で、果実の様なさわやかな香りになってきます)

B柔捻(じゅうねん)
洗濯板の上で茶葉を揉みます。最初は軽く揉み、次第に力をこめて揉み込むようにします。茶葉から茶汁が出て赤みを増してくるのでじっくりと揉んでください。時間的に30分から1時間程度かかります。
⇒柔捻画像B
C
発酵
揉んだ茶葉をバットの中にひろげてバットに湿らせた和紙か布を被せて中の湿度を95%以上に保つ。1時間位たつと茶葉から青臭いが無くなり赤銅色に変わります。

D乾燥
150℃程度のホットプレート上にキッチンペーパーを敷き、かくはんしながら乾燥させ、お茶がパリパリになったら完成です。
乾燥D

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