●ペットボトル緑茶より急須で入れたリーフ茶のほうが高成分●


市販のペットボトル茶17種類と100g1000円の上級煎茶浸出液を成分・保存性・経済性の面で比較調査した結果
成分:
アミノ酸4.1倍、カテキン5.5倍、カフェイン2.5倍煎茶浸出液のほうが多いビタミンCはペットボトルのほうが高かったがこれは酸化防止剤として食品添加しているため(L・アスコルビン酸ナトリウム・・・合成ビタミンC)

保存性:
ペットボトル緑茶を開栓して口飲みした場合30度の温度では早い段階から細菌の増殖、カビの発生、品質低下が著しい
空けたら早めに飲みきること

経済性:
100ミリリットル当たりの価格はペットボトル緑茶は平均28.3円、煎茶は11.1円、リーフのほうが経済的

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